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【足利ひらや】モデルハウスができるまで #05 基礎工事 立ち上がりコンクリート打設

こんにちは!広報の福田です。

あっという間に、もう11月も3分の1が過ぎてしまいました。これからだんだん忙しくなりますね!年末に向けて掃除もやらなくては。今から少しづつ小掃除やっておけば、大掃除にはならない!と思ってはいるのですが、なかなか、、ねぇ。 今年こそは!

 

 

さて前回は、土台のコンクリートを流す『コンクリート打設』という作業でした。

今回は、『立ち上がりのコンクリート打設』。立ち上がりとは、下の写真の型枠の部分を言います。

この型枠に、コンクリートを流していきますよ。

 

まずはじめに、この型枠を設置するための目印を墨で描いていきます。

 

 

設計図を見ながら、すべて描きだします。この墨の印をもとに、型枠を設置。設置したら、コンクリートを流します。

 

コンクリートを流したら、前回も紹介した振動する機械で隅々まで行き渡らせて、強度のある仕上がりに!表面を見ていると、空気がポコポコいっぱい出てくるのがわかります。

 

配筋が埋まりました。この後、3日たって固まったら型枠を外します。

 

基礎はこれでほぼ完成です。きれいな仕上がり。夕焼けもきれい。家づくりあるあるですが、基礎だけ見ると小さく感じます。目の錯覚ですね。

基礎だけでも、ひとつひとつ大切で根気のいる作業ばかり。家づくりは、本当に多くの人たちが携わっています。家を建てる方はぜひ、最初の基礎から見てほしい。

もう少しで『建て方』が始まります!柱や梁を組み立てる作業です。大工さんが入って、本格的に家づくりがはじまります。建て方は、何度見ても圧巻。感動します。ワクワクしかありません!

おたのしみに☆

 

 

 

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