フクダの住まいは「木にこだわった住まいづくり」

大正3年(1914)に材木商として誕生したフクダの家づくりは、ルーツである木材にこだわり続けています。素材を見極める技術と知識を今日の住まいづくりに生かしています。

 

 

家づくりは、木選びから。

専門家のアドバイスを受けながら、木を選ぶ-。
例えばご自分の家に使う大黒柱を丸太から選ぶ。時間も労力もかかりますが、なんともいえない夢に満ち足りた時間だと思います。
木に一貫して携わり、木の近くで、木に触れながら身につけた「木を見分ける力」と「木の個性を活かす技術」は、創業90年を越える歴史に裏づけされたものです。フクダが持つ木を見極める「目利き」で本当にいい住まいを建てませんか?

 

地元産『檜』へのこだわり。

「木づかいの家」で使用する柱は、すべて桧を使用。地元の気候風土のもとで育った木材だからこそ、その土地にあった調湿を行う、と考えています。
また檜は木造の伝統建築に多用されている木の一つで、世界で最も優れた針葉樹ともいわれています。国内では高価な樹種として知られていますが、耐久性、強度が求められる昨今の住宅には構造、耐久性が重要と位置づけ、フクダでは積極的にこの檜材を取り入れています。また地産地消の考えから、フクダは地元で伐採可能な木を活用し、家づくりに取り入れています。